AyniHealth™

ワークフローと歩調を合わせる力量。

技術やプロトコル、業務の流れが変われば、 臨床の力量もそれに応じて変わりえます。チームには、何が失効し、誰が承認済みで、何を見直すべきかがすぐに見える必要があります。

プロセスガバナンス資格認定

より確かな手応え、より良い成果、そして監査可能な記録。

力量は失われていきます。1

ガイダンスは明確です。

新しい技術が導入されると、新任者だけでなく全スタッフが改めて資格認定の対象になります。それがどの記録に影響するのかを把握する手段を、ほとんどの部門は持っていません。

そしてそのギャップが最も大きく開くのが、アダプティブ放射線治療です。

アダプティブの準備はできていますか。

アダプティブ準備度チェックを受ける

資格認定は一度きりの出来事ではなく、繰り返すサイクルです。多くのチームが使う道具は、そのチームのために作られていません。

計画はこのシステムに。

研修記録はベンダーのポータル、病院のLMS、そして紙に分散。

資格認定は表計算ソフトに。

どれ一つつながっていません。誰が承認済みかは、監査で初めて明らかになります。

LMSが保持するように作られているのは、コース単位の修了記録です。

その結果、部門で最も重要な記録が、最も管理の緩い仕組みに置かれることになります。

力量には、表計算ソフト以上のものがふさわしい。

良い実践が滞るのは、資格認定の場面だけではありません。

結果:

エビデンスに基づく診療のうち、臨床で継続的に用いられるようになるのは5件に1件にも満たない。2

Balas & Boren, Yearbook of Medical Informatics, 2000

知ることと行うことの間には、何かがあります。

これが実装のギャップです。ベストプラクティスと日々の診療の間に横たわる距離です。

AyniHealthは実装のギャップを埋めます。

仕組みと専門知、そして共有された学びまで、 すべてを一つの場所に。

レイヤー1

ワークフロー

業務、研修、承認がつながったままでいられる、ひとつの場所。

つながっていて、シンプルで、臨床チームのために作られています。

自部門ではどのような形になるでしょうか。

お問い合わせまたは、AyniHealthがどう役立つかをご覧ください病院産業パートナー
レイヤー2

マーケットプレイス

チームの負担を減らす三つの方法。チームとともに働く検証済みの専門家、すぐ実行できる実績ある変革ワークフローとテンプレート、そして変革を支える力量を育てる学習の道筋です。

最も必要なときに、必要なだけの支援を。

次の導入で支援が必要ですか。

マーケットプレイスを見るまたは、AyniHealthがどう役立つかをご覧ください病院産業パートナー
レイヤー3

コミュニティ

どの臨床チームも、他のチームがすでに解決した問題に取り組んでいます。問題は、その知識が受信箱やチャット履歴に埋もれていることです。AyniHealth Communitiesはそれを表に出します。内部で共有し、同僚とつながり、二度とゼロから始めないために。

今日から、無料で。

稟議も営業面談も不要です。

AyniHealthをご利用の組織には、専用の非公開コミュニティも提供されます。

パートナー

LiminalXLinax TechnologiesRadScale Partners

Ayniアイ・ニー互恵を意味するアンデスの原理。誰と共に働くかを選ぶ基準でもあります。
パートナーは私たちにないものをもたらし、私たちも同じだけをお返しします。

参考文献

  1. 1.Pavord L, Bellezza S, Christodouleas JP, et al. A report from the AAPM Subcommittee on Guidelines for Competency Evaluation for Clinical Medical Physicists in Radiation Oncology. Journal of Applied Clinical Medical Physics. 2016;17(4):5804. doi:10.1120/jacmp.v17i4.5804
  2. 2.Balas EA, Boren SA. Managing clinical knowledge for health care improvement. In: Yearbook of Medical Informatics 2000. Stuttgart: Schattauer.